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【1】スイスのチョコレート

美しい自然に囲まれたスイスですが、実はチョコレートの年間消費量は日本の約5倍で世界トップクラス。チューリッヒやジュネーブなどの大都市にはチョコレート専門店がたくさんあるし、小さな山の村のキオスクにだって種類豊富に揃っています。

スイス旅行の際は、地元のスーパーにも足を運んでみてください。100円~200円で購入できるチョコレートがいろいろありますよ♪

・Cailler(カイエ)
スイスで最も古い歴史を持つチョコレートメーカー。
ブロック村にはカイエのチョコレート博物館があるので、観光(試食)&買い物が楽しめて便利です。

・Lindt(リンツ)
スイス土産の定番チョコ。パッケージがオシャレで、日本にはない味も販売しているので喜ばれること間違いナシです。限定モノがあったら迷わず購入しましょう★

・Suchard(スシャール)
ヨーロッパでは、「ミルカ」でお馴染みのメーカー。このミルカだけでも種類がたくさんあるため、どれにしようか悩んでしまいそうですね。スーパーへ行けば安く買えるので、全種類getしてみては?

・Nestle(ネスレ)
日本でも人気があるため、他のものに比べて馴染み深いメーカーだと思います。外国のお菓子はイマイチ口に合わないという人にも、抵抗感なく喜んでもらえるチョコレートです。

・Toblerone(トブラローネ)
日本では、輸入品を扱うお店で見かけるチョコレートです。実はこれ、スイスのマッターホルンをかたどっているので、お土産にピッタリ!三角形の形が可愛い上に食べやすいので重宝します。

・CHOCOLATERIE MAIER(ショコラトリー・マイアー)
レマン湖畔の町・モルジュにあるショコラトリーです。オードリー・ヘップバーンが晩年に通っていたことでも有名で、今も世界中から彼女のファンが訪れます。オードリーの名を冠したチョコや、彼女の顔のパッケージが素敵なので、ちょっと奮発して大切な人へのお土産にしましょう。

・Stettler(ステットラー)
1947年創業のチョコレートブランド。「パヴェ・ド・ジュネーブ(ジュネーブの石畳)」と呼ばれるキューブ型のチョコレートが有名です。

【2】ベルギーのチョコレート

ベルギーのチョコレートといえば、やはり中に詰め物をした「プラリネ」でしょう。ブリュッセルを始めとし、どこへ行ってもたくさんのチョコレート店があるので、滞在中はいろいろ食べ比べてお気に入りを見つけてくださいね。

街のスーパーでは、王室御用達の高級ブランドのチョコがお買い得価格で売られているので、それらもお見逃しなく。

・Leonidas(レオニダス)
レオニダスはベルギー人のソウルフード。庶民的な価格の割に品質が良く、キロ単位で購入する人も多いのだとか。どこの街のスーパーでも売っているので、お土産に何か買い足したい時に便利です。

・Cote D'Or(コート ドール)
王室御用達ながら、手軽にスーパーなどで購入できるチョコレート。日本人の口にも合う甘さです。

・Galler(ガレ)
こちらもベルギー王室御用達。観光名所・グランプラスの側にあるので、時間があれば店舗に立ち寄ってみてください。また、チョコレートバーや板チョコなら、スーパーでも買うことができます。バリエーションの豊富さが人気です。

・Corné(コルネ)
日本ではあまり知られていませんが、1935年創業の老舗ブランドです。ヨーロッパで最も古いアーケード「ギャラリー・サンチュベール」の中に店舗があるので、買い物ついでに覗いてみてはどうでしょう?

・Dandoy(ダンドワ)
日本での知名度はイマイチですが、美味しいと評判のお店です。ちなみに、世界初出店の店舗が東京大丸に入っています。

・Jean-Philippe Darcis(ジャン=フィリップ・ダルシー)
グランプラス広場のサン・ニコラ教会の近くにあり、日本人が任されているお店です。日本語のできる店員と日本語メニューがあるので、お土産にオススメのチョコレートはどれか相談がしやすいと思います。

・Neuhaus(ノイハウス)
1912年に、”プラリネ”を生み出した人気店。高級ブランドの中では、ゴディバと人気を二分しています。

・Mary(メリー)
1919年創業のベルギー王室御用達ブランド(日本のメリー・チョコレートとは関係ありません)。大切な人へのプレゼントやお土産、自分へのご褒美にしたいチョコレートです。

・Wittamer(ヴィタメール)
1910年にブリュッセルで創業。ベルギー王室御用達の老舗ブランドです。チョコレートファンの間では、他の高級ブランドより評価が上なのだとか。

・Godiva(ゴディバ)
高級ブランドチョコの代名詞ゴディバ。本店はグランプラスにありますが、意外と小さいのでみんなビックリするそう。とはいえ、ベルギー旅行のお土産にゴディバのチョコをもらったら、大喜びされることは間違いありません。

【3】スペインのチョコレート

スペインにチョコレートが伝わった時期やルートは不明ですが、「最初にチョコレート(カカオの実)を見たヨーロッパ人はコロンブスだ」という説があるように、スペインはチョコレート発祥の国と言われています。
各地方産の果物やナッツ類を使った独創的なチョコレートに注目です。

・cacaosampaka(カカオサンパカ)
1999年、バルセロナに誕生したスペイン王室御用達チョコレートブランド。スペインで大人気です。

・BODEGA (ボデガ)
スペイン北西部のラコルーニャという街で生まれた、伝統的なチョコレート。創業者一家がアメリカに移ってからはアメリカのセレブたちの間で評判になり、最近ではカンヌ国際映画祭やアカデミー賞などといった、華やかな舞台の公式チョコレートになっています。

・Escriba(エスクリバ)
バルセロナ市内に2軒あるチョコレート店。人気店なので、いつも賑わっています。ボケリア市場の観光ついでに足を延ばしてみてください。

・XOCOA(チョコア)。
バルセロナに数店舗ある老舗店。板チョコはひとつ1ユーロで、食べきりサイズ。お土産に最適です。

【4】フランスのチョコレート

美食の国フランスのチョコレートは、味だけでなく見た目も美しいのが特徴です。大きさも一口サイズが主流。洋酒やナッツ、クリームをふんだんに使ったものが人気です。まるで宝石のように輝くチョコレートにうっとりしてしまいます。

・jeff de Bruges(ジェフ・ドゥ・ブルージュ)
フランス各地に店舗のある人気店。季節やイベントごとに期間限定の商品が登場するので飽きがきません。

・Maison du Chocolat(メゾン デュ ショコラ)
パリの高級チョコレート専門店。洗練された味わいは、舌の肥えた人へのお土産にピッタリです。

・Kinder(キンダー)
ヨーロッパ各国で親しまれている、中にヘーゼルナッツのクリームが入っているチョコレートバー。日本の輸入菓子店ではあまり見かけないので、お土産にオススメです。コーヒーや紅茶との相性も抜群です。

・Jacques Genin(ジャック・ジュナン)
日本での知名度はありませんが、地元での評価が高いチョコレート店です。北マレ区にあるので、ぜひ行ってみてください。

・da rosa(ダ・ローザ)
こちらも日本ではなかなか手に入らないチョコレート。オススメは、レーズンチョコ。一度食べると癖になるらしく、地元では昔から人気なんだとか。

【5】イタリアのチョコレート

イタリアのチョコレートは、カカオ豆がやや深炒り。そのため香りや味が香ばしく、エスプレッソによく合います。

・Majani(マイアーニ)
1796年創業のボローニャの老舗チョコレートブランド。「ボローニャ市民の宝石」とも称され、イタリアの車メーカー「FIAT」とコラボしたシリーズは、日本でも大人気。バレンタインの時期には早々に完売することも。

・Baci(バーチ)
イタリア土産の定番中の定番。へーゼルナッツの歯ごたえが絶妙のチョコレートで、スーパーでも手軽に買えます。それと、バーチとはイタリア語でキスを意味する言葉。1粒ずつ包んである包装紙には、イタリア語・英語・フランス語・スペイン語・ドイツ語で恋愛に関する名言・格言が書いてあります。

・Venchi(ヴェンチ)。
1878年創業のトリノにある名門チョコレートブランド。こちらのチョコレートはスーパーでは見かけませんが、 街のお菓子屋さんへ行けば量り売りや板チョコ、ギフト用のものなどがあります。少し高価な印象の箱に入っているので、お土産にすると喜ばれます。

・caffarel(カファレル)
ローストして、細かく砕いたヘーゼルナッツを加えたチョコレート「ジャンドゥーヤ」で有名なトリノの老舗チョコレートブランド。イタリアらしい、ポップなパッケージが女性や子供に人気です。

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