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来年の春!名古屋に国内初の屋外型レゴランドがオープン!!

面白い仕掛けやアートなデザインが楽しいレゴブロック。子供の頃は夢中で組み立てて飾った経験があるのではないでしょうか?テーマに合わせてシリーズもたくさんでており、どれを買おうか迷ってしまいましたよね。
そんなレゴを主役にしたテーマパークが2017年4月1日の10:00、ついに名古屋にオープンするんです。

総事業費は320億円という圧倒的スケール!

今回のレゴランドにかけた総事業費は320億円という莫大な金額!敷地面積9.3万平方メートルの中には、22万個以上のレゴブロックで作られた高さ2メートルの名古屋城やアトラクション、ジェットコースター、飲食店に物販店と勢ぞろいしています。
屋外型のレゴランドは海外にすでにいくつか存在し、日本は世界で8番目という位置づけです。2016年の10月にはドバイに7番目のレゴランドがオープンしています。

着工式ではレゴブロックを使ったくわ入れがおこなわれた

名古屋ではすでに着工式がおこなわれ、おおよそ2万個のレゴブロックをまいた「くわ入れ」がされました。世界各国でも同じやり方でくわ入れがおこなわれているそうですよ♪

アトラクションは世界でも人気のものをヒントに!

世界にすでにあるレゴランドでも、とくに人気を集めたアトラクションをレゴランドジャパンでも反映するようです。子供が安心して乗れるもの、ファミリーで楽しみたいローラーコースターや近年流行りの4Dシアターと楽しみはいろいろ♪

園内は7つのエリアで違った楽しみ方を実現!

レゴランドジャパンでは、訪れる人たちそれぞれのニーズに合わせた7つのエリアを用意しています。レゴの世界に浸りながら、40を超えるアトラクションやショーを満喫できちゃうんですよ!
注目したいのは人気エリアの「Knight's Kingdom (ナイト・キングダム)」でしょう!ここでは、王様のお城を駆ける「The Dragon」(ザ・ドラゴン)というジェットコースターが乗れます♪子供も大人も楽しめるはず!

以下でもっとエリアについて詳しく解説しますね♪

レゴランドのエリア①:Factory (ファクトリー)

レゴブロックがつくられる工程を見学しながら学べるエリアです。お土産にはつくられたばかりのレゴブロックがもらえるので、子供はきっと大喜び!?
ビッグショップではお土産もたくさんあるので、それを買おうか迷っちゃうかも♡

レゴランドのエリア➁:Bricktopia (ブリックトピア)

レゴブロックを用いて想像力を豊かにする体験型のエリアです。車を作ってレースに参加したりと子供の成長に一役買いそうなアトラクションが揃います。

レゴランドのエリア③:LEGO® City (レゴ・シティ)

レゴランドの代表アトラクションである「Driving School Service Station (ドライビング・スクール・サービス・ステーション)」では、LEGOLAND®公式のドライバーズライセンスがもらえるそうです。この機会にぜひゲットしちゃいましょう

レゴランドのエリア④:Pirate Shores(パイレーツ・ショア)

アトラクション「Splash Battle」(スプラッシュ・バトル)は海賊船に乗って、海賊たちと水鉄砲バトル!放水銃をかわして勝利をもぎ取れ!!

レゴランドのエリア⑤:Adventure (アドベンチャー)

探検がテーマになった男の子が喜ぶエリアです。「Submarine Adventure」(サブマリン・アドベンチャー)では、レゴダイバーの一員となって家族と一緒に神秘的な海へ冒険に出かけましょう♪

「ロスト・キングダム・アドベンチャー」はレーザー銃でレゴミイラやレゴガイコツを倒し、お宝を目指します!うまく敵を狙ってくださいね♪

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