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【1】ドクツルタケ

"猛毒キノコ御三家"を甘くみるな!NO.1要注意きのこ

欧米では「破壊の天使」と呼ばれる猛毒のきのこ。
死亡率の高さから、シロタマゴテングタケ、タマゴテングタケとともに"猛毒キノコ御三家"と称されています。幸運にも生き残った人によると、味は絶品とのこと!

【潜伏期】6~24時間。
【症状】腹痛、嘔吐、下痢は1日で治まるが、約1週間後に肝臓肥大や胃腸からの出血が現れる。
【治療】早期に胃洗浄や血液透析が行われなければ、確実に死に至る。

☆ポイント☆
とりあえず、"白いきのこには近づくな"。きのこ狩りでも絶対守りましょう!

【2】ベニテングタケ

アニメの中だけじゃなかった。危険なラブリ~きのこ♡

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赤に白の水玉…かわいい見た目は、よくアニメや絵本に出てくる"THE☆毒キノコ"ですね。
また毒性分に強い旨味成分も含まれるため、長野県の一部地域では塩漬けにして食べられています。

【潜伏期】摂取あと30~90分程。
【症状】吐き気、眠気、発汗、多幸感など。
【治療】症状はだいたい24時間で治まるが、医療機関での胃洗浄がおすすめ。

☆ポイント☆
死亡するような毒性ではありませんが、長期的に食べつ続けると肝臓などが冒されます。

【3】ハナホウキタケ

えっここは海!?山??地上のサンゴには要注意!

Ramaria formosa - Dreifarbige Koralle
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枝分かれした珊瑚のようなきのこです。
20cmほど成長し、秋に日本でも見つけることが出来ます。匂いは不快で味も苦いので、食べるメリットは全くありません。

【症状】消化器系に悪影響を及ぼす。吐き気、疝痛のような腹痛、下痢など。

☆ポイント☆
刺激性の先端部を取れば食べられるとの報告もありますが…危ない橋は渡らないようにしましょう!

【4】キイボカサタケ

かわいいきのこには毒がある!なめると痛い目に合います。

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鮮やかな黄色で小さく細い、可愛らしいキノコです♪
ですが見た目からは想像できない不快な臭いを放ち、近寄っただけでもわかります。

【症状】胃腸系の中毒症状。脱水症状、体温下降、血圧低下など。

☆ポイント☆
毒があるかは図鑑により異なった見解ですが、中毒症状は報告されています。

【5】ソライロタケ

きれいなきのこ♡でも…最高に食欲が湧かない!笑

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きのことは思えない、目が覚めるようなスカイブルー。
夏~秋にかけて広葉樹林や杉林に発生し、日本でも見ることが出来ます☆

食用とする文献や報告はなく、色も食欲をそそるものではないので、今後もだれも食べないのでは…? よって有毒性も不明です!

☆ポイント☆
食欲が湧かないものは食べないにかぎる!

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