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デジカメ代わりに使うなら「機内モード」!

スマホは画面を消灯している間もバックグラウンドで通信を行うことがあります。そのため海外旅行にスマホを持っていく場合、料金体系が日本の通信キャリアとは違うので、特にネットを使っていないにも関わらず帰国後、高額な請求が来るということも考えられます。
もしもデジカメ代わりにスマホを使うなど、通信を行わない目的で海外旅行に持っていくのならば、あらかじめ「機内モード」に設定しておきましょう。

機内モードでもWi-Fiは使える♪

機内モードに設定しておけば、スマホが裏で勝手に通信をすることもありません。事前に設定さえしておけば、高額な請求が来る可能性もないので安心です。

「機内モード」でもWi-Fiをオンにすることはできるので、基本は「機内モード」にしておいて、Wi-Fiが使える環境でのみWi-Fiをオンにする、という使い方もできます。

「海外ローミング」をオフにしよう!

海外旅行で携帯電話通信網を利用するなら、日本で契約しているキャリアと異なる通信キャリアを利用することになります。
これをローミングといい、基本的に高額な料金体系になっています。ローミングサービスはインターネットサービスを対象にしたものなので、電話の発着信さえできればよいという人はスマホの設定画面から「海外ローミング」をオフにする設定をしておきましょう。

海外キャリアを利用すると通話代が高額に!?

海外ローミングをオフにすることにより、現地のキャリアを利用してインターネットに接続することを防ぐことができます。

一般に海外キャリアを利用した電話サービスは、国内で利用するよりも高額であることが多いです。着信に着信料がかかることもあるので、スマホで電話を利用するなら事前に料金を調べておきましょう。

Wi-Fiルータを借りるのがおすすめ!

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