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値段比較①まずは手の届く所から♪エコノミークラス

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まずは一番一般的でお手頃な「エコノミークラス」です。日程などといった条件によって異なりますが、格安で10万円程度。普通運賃で往復30~60万円前後です。
航空会社によって差はありますが、基本的には国内線の普通席とほとんど変わりはないと考えてよいでしょう。

エコノミーは一席分のお値段

機材によってはシートピッチも国内線と同じで、リクライニングもそれほどなく、足元もあまり広いとは言えません。食事は2種類程度から好みのものを選ぶ一般的な「定食スタイル」で、決まった時間にお膳で配られることが多いようです。

直行便で約12時間程度のフライトになるため、消灯(就寝)時間がありますが、リクライニングがほとんどできないため、ほぼ座ったままで時間を過ごすことになります。文字通り、「一席分」のお値段と考えましょう。

値段比較②頑張れば手が届くかな?ビジネスクラス

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ファーストクラスに手が届かなくても、ビジネスクラスなら…と思う人も多いと思います。その価格は、普通運賃で往復約80万~120万円程度!単純な値段比較で、エコノミークラスの倍はしそうです。

ビジネスはベッド一台分のお値段

エコノミークラスとの大きな違いは、完全に横になることができるか、それに近い状態までシートが倒れます。
用意される食事も豪華なお弁当形式や、こだわりのメニューが一品ずつ運ばれて来る形式だったり、飲み物やデザートに至るまで、厳選されたものがそろえられています。エコノミークラスと比べると、かなり豪華な内容になっている航空会社が多いようです。

12時間近いフライトで、身体を横にできるというのはかなり大きな利点ですよね!エコノミークラスが「一席分」ということで値段比較すると、ビジネスクラスの価格は「ベッド一台分」の値段と考えるとよいでしょう。
「とりあえず、シートが倒れて横になれればいい!」という人であれば、ビジネスクラスでも十分満足できるのではないでしょうか?

値段比較③とことんこだわるなら!ファーストクラス

ファーストクラスの価格は、往復運賃で150~200万円を超えます。エコノミークラスと値段比較すると約3倍、ビジネスクラスと比較しても約2倍の差があります。

ファーストクラスはほぼ一室分のお値段

この価格帯の分、一人ひとりの空間は広めに取られており、ファーストクラスでは「ほぼ個室」と呼べるような設備が整えられています。
シートをベッドとして使用する際に敷く寝具に至るまでこだわっており、離陸と着陸の時を除けば、人目を気にすることなく、くつろいだ状態で長いフライト時間を快適に過ごすことができるつくりになっています。
食事や飲み物も、ビジネスクラス以上のこだわりで用意されています。

広くはないけれど「一室分」のお値段と考えるとよいでしょう。確かに値段比較をすると比べ物にならないくらい高価ではありますが、フライト時間が長ければ長いほど、その価値を感じることになるのではないでしょうか。

値段比較してファーストクラス・ビジネス・エコノミーを使い分けよう♪

今回は普通運賃での、ファーストクラス・ビジネスクラス・エコノミークラスの内容と値段比較をしてみました。
航空会社や、プラン・時期によって、サービス内容や価格は異なるので、あくまで参考の範囲ではありますが、グレードアップするごとに、かなり運賃に差が出ることがわかります。値段を見てしまうと、やはり「多少狭くてもエコノミー」という人は多いと思いますが、「ここぞ」という時には、ぜひ上記を参考に、快適な空の旅を楽しんでみてはいかがでしょうか?

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