Tabimo[タビモ]旅をもっと楽しく。

昭和40年後半の新婚旅行のメッカ!宮崎県青島

昭和49年あたりは、結婚したカップルの35%が新婚旅行で訪れたという日本のハワイ宮崎県!!

とりわけフェニックスの木が立ち並ぶ青島は、宮崎の中でも新婚夫婦が好んで歩いたスポットです。青島には海水浴場があるほか、日本の天然記念物に指定されている奇岩群などが見所です♡

現在では32年ぶりの海の家「青島ビーチパーク」が2016年4月にオープンしました。おしゃれスポットとしても話題で、地元も方や観光客で賑わいを見せていますよ。

1950年代の新婚旅行のメッカ!熱海

今も都内近郊から手軽に行ける観光地として知られる熱海ですが、戦後間もない1950年代には新婚旅行のメッカとして栄えていました。

温泉はもちろんのこと、バブル時代の名残が残る「熱海城(観光用の1959年に建てられた鉄筋コンクリート造の城)」や「熱海秘宝館(クスッと笑える大人の観光スポット)」にデートにもおすすめのスポット「アカオハーブ&ローズガーデン」など、温泉以外にも楽しめるスポットがたくさんありますよ。

昭和20〜30年代の新婚旅行のメッカ!南紀白浜

和歌山県白浜町にある南紀白浜はその名の通り、石英でできた砂浜が真っ白に輝く「白良浜」で有名です!!
また「南紀白浜温泉」は熱海、別府と並ぶ日本三大温泉と呼ばれた名湯でもあるので、カップルでゆっくりと楽しむのがオススメですよ。

1960年~1970年代の新婚旅行のメッカ!霧島

日本で最初の新婚旅行と呼ばれている坂本龍馬・おりょう夫婦の南九州温泉逗留にちなんで、高度経済成長期の新婚夫婦はこぞってこの地を訪れたと言います。
歴史好きのカップルなら塩浸温泉龍馬公園や霧島山など龍馬夫妻の足跡を辿るのもオススメです。
また、ニニギノミコトを祀っている霧島神宮や霧島温泉郷、高千穂河原など観光スポットを巡るのもおすすめですよ♪

昭和30年代の新婚旅行のメッカ!定山渓温泉

「札幌の奥座敷」として今なお温泉地として知られる北海道の定山渓(じょうざんけい)温泉ですが、当時は新婚旅行のメッカとして栄えていました。
現在は定山渓鉄道は廃止になりましたが、今は交通網が整備され、札幌から一時間程度でアクセスできるようになっています。鉄道好きのカップルには最高のスポットですよね。

Button facebook off
Button hatebu off

関連するキーワード

関連記事

オススメ記事

トップへ