Tabimo[タビモ]旅をもっと楽しく。

①奇岩と名瀑!うのこの滝

5000平方メートルという日本最大級の滝壺を持つ、うのこの滝です。水がとにかくきれいで自然を満喫でき、魚も泳いでいますよ。落差は20メートルで、一般的なビルの7階〜8階程度の高さから流れ落ちる水は迫力満点ですよ。
また周辺は柱状節理という奇岩でできており、滝の迫力をさらに引き立てています。神秘的な穴場スポットになります。足場が少し歩きにくいので、歩きやすい靴でお出かけすることをおすすめします。

  • 【住所】宮崎県西臼杵郡五ヶ瀬町三ヶ所(地図はこちら)
  • 【アクセス】松橋ICから車で60分・駐車場から遊歩道約10分
  • 【電話番号】0982-82-1200

②五ヶ瀬町で最大級!下の原棚田

九州の真ん中にある五ヶ瀬町の下の原棚田は広大な棚田になります。五ヶ瀬の中でも最大級の棚田になります。あぜ道がとても美しい曲線を描き、私たちのイメージする「日本の原風景」を作り出しています。
金比羅祭りやお大師祭りにお地蔵祭りや宵神楽などなどいろいろなイベントが開催されているんです。昔から地域の文化を大事にしている地域でもあります。お米の他にもピーマンやトマトなどの野菜も作っています。
たまには美しい風景を眺めながら、のんびりと過ごすのもいいものですよ♪
おすすめは、4月〜5月と8月〜10月がベストシーズンです。

  • 【住所】宮崎県西臼杵郡五ヶ瀬町大字三ヶ所字上日蔭
  • 【アクセス】JR延岡駅からバス約1時間30分、五ヶ瀬町役場前下車、車で約20分
  • 【電話番号】0982-82-1200

③1,600メートルオーバーの絶景!霧立越

標高1684メートルの向坂山、1620メートルの白岩山、1661メートルの扇山。この3つの山を尾根伝いに辿る古道を霧立越(きったちごし)と呼びます。
壇ノ浦で負けた平氏が敗走の道に選んだのはこの霧立越です。そして西南戦争の際、西郷軍が敗走の道に選んだのも、この道でした。何か不思議な縁を感じます。彼らの目には、この1,600メートルオーバーの絶景はどのように映ったのでしょうね。

トレッキングをする際は、素人だけで行わないでください。「やまめの里内 霧立越の歴史と自然を考える会」で、宿泊&ガイド付きのトレッキングも受け付けています。様々なプランが用意されていますよ。初心者のかたはぜひ、利用してみてはいかがでしょうか。

④九州四県の名峰を一望できる!枡形山(ますがたやま)

標高982メートルの枡形山の頂上には、360度の大パノラマが広がっています。天気に恵まれれば阿蘇連山をはじめ、久住連山、祖母山、雲仙普賢岳までも一望できるんです。
お弁当などを食べたりできるベンチも完備されています。冬以外だったら山頂までは車で行けるので、登るのは体力的にちょっと…という方にもおすすめです。秋には運が良ければ雲海を見ることもできますよ♪



⑤五ヶ瀬の味覚を堪能!やまめの里

標高700メートルの五ヶ瀬川源流に位置する「やまめの里」は、五ヶ瀬の観光施設の一つです。
ここでは、日本で最も早くヤマメ養殖をはじめた五ヶ瀬町ならではのヤマメ料理や山菜料理を堪能できます。
ヤマメのしゃぶしゃぶに、ヤマメのイクラ丼、塩焼きなど普段食べる機会が少ない珍しい料理が食べられますよ♪
囲炉裏を囲んで食べるヤマメ料理はとにかく別格なんです♪五ヶ瀬川の清流で育った新鮮なヤマメをぜひ、堪能してみてください。

  • 【住所】宮崎県西臼杵郡五ヶ瀬町鞍岡4615(地図はこちら)
  • 【営業時間】11:0017:00(夜は要予約)
  • 【定休日】無休
  • 【電話番号】0982-83-2326

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