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【1】伊兵衛ENVERAAK

「伊兵衛ENVERAAK」は、元和元年(1615)創業の「町家手ぬぐい」で著名な木綿織商、「永楽屋細辻伊兵衛商店」がプロデュースする風呂敷専門店です。

古い町家をリノベーションしたお店は隠れ家っぽい雰囲気で、ちょっと中をのぞくだけでもわくわくします。四条通沿いにある帆布バッグのお店と庭でつながっています。

こちらのお店には、手ぬぐいの人気柄をベースにしたオリジナル風呂敷がいっぱい!サイズも豊富で106センチの大きなもの(2,625円~)から、お弁当を包むのにちょうどいいもの(945円~)まで様々。

もちろん上質な木綿の生地や染色にこだわっているので、大切な人へのお土産にもおすすめです。きっと気に入ってもらえると思います♡

【2】京都 掛札

京都・知恩院前に店を構える「京都 掛札」は、大正14年創業の小さな風呂敷屋さん。
もともとはオーダーメイドで家紋入りの絹の風呂敷などを手作りしていましたが、現在は日本の伝統文様をベースにしたポップなデザインの綿のオリジナルの風呂敷を手掛けています。
オシャレな雰囲気の店内には、自慢の風呂敷たちがセンスよくディスプレイされており、見ているだけでも楽しいですよ♪

木綿風呂敷のラインナップは25柄。色違いを含めて58種類にも及びます。サイズは105センチ四方で1枚5,460円。それぞれの柄の意味が書かれたカードも入っている親切ぶりです。
※常時全種類揃っているわけではないので、「カタログがわり」のHPで確認を。

どれもおめでたいデザインなので、お土産やプレゼントにおすすめですよ。

【3】京都 唐草屋

平成17年より京都と東京と名古屋に店舗をもつ風呂敷専門店「唐草屋」は、明治34年創業の(現風呂敷の総合メーカー問屋)宮井が運営するお店です。
ごくごくスタンダードな木綿や絹の風呂敷から、合繊や再生繊維といった生地のものまで、あらゆる素材のオリジナル風呂敷が揃います。選択の幅が広がるのは嬉しいですよね。

値段は50センチ巾が525円~、90センチ巾が1,575円~。
また京都の唐草屋では、お客さんに包み方のレクチャーを行っているので、初めて風呂敷を購入する人も安心です。

【お土産にしたい★】オシャレな"ふろしき"が揃う京都の風呂敷専門店まとめ

古都・京都へ行くと、和風雑貨が欲しくなります。通りを歩いていると目に入ってくる風呂敷も、華やかで可愛らしいものがたくさん!一度お店に入ってみると、風呂敷=古臭いというイメージは消えてなくなります。
風呂敷は小さくおりたためて使い勝手もいいので、ぜひ専門店をのぞいてみてください。
お土産にもちょうどよくて、おすすめです♡

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