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最近の「うちなーぐち」について

一口に「うちなーぐち」と言っても、沖縄本島と離島ではまったく異なり、さらに細かく見ると、本島の中でも那覇、首里、南部、中部、北部とエリアによっても違うのです。

しかし最近は、沖縄へ旅行する人が増えたせいか、うちなーぐちが随分と簡略化し、旅行者でも何となく聞き取れるものが多くなっています。
そのうちのいくつかを見ていきましょう。

1、旅の基本は「あいさつ」にあり!

世界中どこへ行っても「おはよう」「こんにちは」「おやすみなさい」などのあいさつ言葉はよく使うし、相手からも返ってきますよね。というわけで、まずはコミュニケーションの基本であるあいさつを押さえておきましょう。

これなら臆することなく口にできて、なおかつ沖縄の人が「ああ、あいさつしてくれたんだな」と理解することができます。

①めんそーれ(いらっしゃい・ようこそ・お越しください)

ガイドブックにも必ず登場し、那覇空港に到着した途端に聞こえてくるの言葉がこれ。「めんそーれ」です。おそらく沖縄滞在中に一番多く耳にし、目にする沖縄方言ではないでしょうか。

ちなみに離島の石垣島では「おーりとーり」、宮古島では「んみゃーち」と発音します。帰るときは、「また沖縄にお越しください」という意味で「また、めんそーりよ」と言うそうです。

②はいさい・はいたい(こんにちは)

男性と女性で微妙に違うのがポイント。男性は「はいさい」、女性は「はいたい」と発音しているので、本当かな?と思ったら、そっと耳をそばだててみましょう。

③にふぇーでーびる(ありがとうございます)

これはちょっと舌を噛みそうですね。何かをしたお礼に「にふぇーでーびる」と突然言われたら、一瞬ポカンとしてしまうかもしれません。でも旅の途中で地元の人に親切にされることは多いし、逆にお礼を言われるようなことをするかもしれません。積極的に使っていきたい沖縄方言の一つです。

2、簡単に沖縄っぽさを出せるうちなーぐちがある!

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