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1、聘珍樓横浜本店(へいちんろうよこはまほんてん)

1884年創業の「聘珍樓横浜本店」は、日本で最も長い歴史をもつ中国料理店。
創業130年を超えた今、その名は全国的に知られています。

美しく趣きのある店内は居心地良く整えられており、少人数のパーティーから大人数でのパーティーまで利用しやすそうな雰囲気です。

メインは本格広東料理。
食材に山の幸と海の幸がふんだんに使われているのが特徴です。

ヤケノコや海老のほか、旬の食材を使用した「海老蒸し餃子」は人気の一品。
皮がモチモチしていて、何個でも食べれそう♡
お値段は高めですが、「極上フカヒレの煮込み」もオススメです。

2、萬珍樓點心舗(まんちんろうてんしんぽ)

1892年創業の「萬珍樓點心舗」は、伝統的な広東料理と香港飲茶を楽しめるお店。中華街で初めて、飲茶のオーダースタイルを取り入れたのもこちらです。
本店は別にありますが、本店よりリーズナブルに本格的な味が楽しめるため、お財布の中身と相談しつつどちらに行くか選んでもいいかもしれません。

イチオシの点心は、常時60種類以上が揃います。
もっちりした皮とぷりぷりの海老の食感が絶妙な「海老蒸し餃子」は絶対にオーダーしましょう。

数種類のお粥や、専属パティシエによるオリジナルデザートも人気があります。
とにかくメニューが豊富なので、何を食べようか迷ったら、一緒に行く人とシェアしていろいろ試してみてください。

3、重慶飯店本館(じゅうけいはんてんほんかん)

1959年創業の「重慶飯店本館」は、本場の伝統と味を受け継いだ本格四川料理のお店。
また、こちらの本館は創業当時の建物を生かした造りで、随所に美しい装飾が施されています。老舗ならではの趣きを感じながら、美味しい中華をいただきましょう。

四川料理はコクと香りを楽しむ料理。
様々な香辛料と香草野菜を組み合わせることで、素材の良さを最大限に引き出しています。

本館の限定メニュー、自家製の豆板醤を使った「正宗麻婆豆腐」は、ファンの多い一品。辛い物が好きな人はぜひ食べてみて。

4、三和楼(さんわろう)

1962年創業の「三和楼」は、新鮮な魚介類や季節の食材を贅沢に使用した本格中華料理のお店。横浜中華街では珍しい、上海料理を楽しむことができます。

店内は開放的な雰囲気なので、初めて中華街を訪れる人でも緊張しません。日本人好みの薄味なのもポイントが高いと思います。

特に好評を博しているのは、上海蟹を使った料理。
秋・冬のシーズンともなれば、なかなか予約が取れません。

もちろんオールシーズン味わえる蟹料理もあります。
オススメは「蟹粉豆腐」。上海蟹の身と味噌を豆腐と一緒に煮込むことで濃厚な一品に仕上がっており、人気メニューの一つになっています。

何にしようか迷ったら、「パイコー麺」はどうでしょう?
清湯スー プと骨付き豚肉の味わいが最高です。
旨味たっぷりの料理を楽しんで。

横浜中華街で絶品中華を完食!ハズレのない老舗中国料理店まとめ

横浜中華街は観光やデートにぴったりの場所です。
いつもどこでご飯を食べようか迷っていた人は、今回のまとめを参考にしてお店を選んでみてはどうでしょう?
老舗料理店の中でも特にオススメの4店なので、ハズレはありません。
存分に本格中華を堪能してくださいね♡

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