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京都の桜名所【目次】


【1】…原谷苑 ★穴場★
【2】…正法寺 ★穴場★
【3】…平安神宮
【4】…高瀬川
【5】…神泉苑
【6】…天龍寺
【7】…龍安寺
【8】…鴨川
【9】…大覚寺
【10】…清水寺 ★名所★
【11】…醍醐寺 ★名所★ 
【12】…哲学の道
【13】…嵐山

【1】京都一の紅しだれ桜が見られる『原谷苑(はらだにえん)』

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京都で紅しだれ桜が最も多く見られるのが「原谷苑」です。開花の時期だけ一般公開される庭園で、京都近郊に住んでいる人でも知らない「穴場」と言われているスポットなんです!

八重紅しだれ桜やソメイヨシノ、黄桜などなど約20種類400本以上もの桜が咲き乱れます。
*見頃:4月上旬から4月下旬まで(ただし下旬以降は開園中かどうか要確認)

【2】仁王像が守る紅しだれ桜が美しい『正法寺(しょうぼうじ)』

こちらもあまり人が多くはない穴場ですが、美しく咲く桜が好評な「正法寺」。

入口の朱塗りの「極楽橋」の上に咲く、とても大きなシダレザクラが有名です。そのまま歩いていくと、仁王像のそばの桜が綺麗に出迎えてくれます。「鳥獣の庭」と呼ばれる庭園に佇む桜も必見です。
*見頃:4月上旬~4中旬

【3】水面に映る300本ものシダレザクラ『平安神宮』

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巨大な鳥居を抜け、庭園に入ると美しい八重紅しだれ桜が迎えてくれます。ソメイヨシノも八重紅しだれ桜より1週間ほど早く見頃を迎えます。

毎年4月上旬には、閉苑後に「紅しだれコンサート」が行われています。2016年の日程は、4月7日(木)、8日(金)、9日(土)、10日(日)の4日間♪この期間にはライトアップも開催されます。

*見頃:3月下旬 ~ 4月中旬

【4】水路と船と花を愛でる『高瀬川』

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京都と大阪をつないだ運河だった高瀬川の傍に咲き乱れるソメイヨシノは、小川のせせらぎと相まって涼やかに香ります。約200本、1キロにわたる桜並木は絵になる美しさ♪夜にはライトアップもあります。

高瀬川の川沿いにはカフェや飲食店が多く立ち並んでいるので、そこからゆっくり桜を鑑賞することもできますよ!
*見頃:4月上旬

【5】平安時代を偲ぶ庭園に遊ぶ『神泉苑』

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歴史ある神泉苑。古くは禁苑といって天皇だけが楽しむことのできた庭園です。その中を桜を愛でながら歩く贅沢が楽しめます♪お花見の発祥地とも言われており、日本最古の桜の花見会が行われた名所。

神泉苑は境内に大きな池があるのが特徴で、そのほとりにソメイヨシノやしだれ桜が咲きます。池に映る桜もなんとも趣き深い…!
*見頃:3月末~4月上旬

【6】凜とした桜『臨済宗大本山 天龍寺』

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嵐山駅からすぐのところに位置する、中国禅宗五家の一つである臨済宗の大本山である天龍寺。世界遺産にも登録されている寺社で、桜の名所でもあります。ヤマザクラやしだれ桜、ソメイヨシノなど約200本の桜が咲きます。天龍寺に咲く桜は、どこか凜としていて澄ましているよう♪

こちらは夜間の鑑賞はできずライトアップもありませんのでご注意を。
*見頃:3月下旬~4月中旬

【7】枯山水の庭にさっと紅がさす『龍安寺』

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世界遺産に登録されている「龍安寺」。こちらも臨済宗のお寺で、枯山水の庭が世界的に有名です。4月になるとしだれ桜とソメイヨシノが重なるように咲き、モノクロの庭園にさっと差す桜の紅がとても美しいんです♪

石庭と桜をゆっくり鑑賞したいのであれば、午前中がおすすめ。比較的すいているのでゆっくりできますよ。
*見頃:3月下旬~4月中旬

【8】川面を流れる花びらを追う『鴨川』

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京都を代表する「鴨川」は、下鴨神社の西を流れる川を言います。そんな鴨川沿いに咲く約1000本ものしだれ桜やソメイヨシノが有名で、京都民も多く訪れる名所です。

満開に咲く桜の下をゆっくり散策したらとても癒されそうですね!川面に浮かぶ花びらを追いかけるのもなかなか雅な遊びではないでしょうか。
*見頃:3月末~4月上旬

【9】洛外にひっそりと咲く桜『大覚寺の大沢池』

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嵯峨天皇の離宮を寺にしたという日本の神仏習合の精神が如実に表れている大覚寺。その境内の東に広がっているのが大沢池です。周囲は約1kmあり、洛外の静けさがソメイヨシノや山桜の美しさを引き立てます。

天気がいい日には水面に桜が優雅に映され、見応えは抜群♪
*見頃:3月下旬~4月中旬

【10】文句無しの絢爛豪華な桜の名所『清水寺』

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京都の桜の名所ではずせないのが、四季を通して多くの観光客が訪れる「清水寺」。境内にはソメイヨシノや山桜など約1000本本の桜が植えられており、見頃の時期には実に見事な花ぶりを見せてくれます。「清水の舞台」から眺める桜はまさに絶景!

2016年のライトアップは3月26日~4月10日の期間で行われます。もちろん混雑はしますが、一度行く価値はありますよ♪
*見頃:3月末〜4月上旬

【11】秀吉も愛した京都の桜『醍醐寺』

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「花の醍醐」とも言われているほど、昔から桜の名所として多くの人がお花見に訪れているのが「醍醐寺」です。シダレザクラやソメイヨシノ、八重桜など多種にわたる約800本もの桜が境内を華やかに彩ります!

関西地方のランキングでは必ずと言っていいほど毎年上位に君臨する定番スポットなので、一度は行ってみる価値がありますよ♪
*見頃:3月下旬~4月上旬

【12】桜が舞うトンネルを歩こう『哲学の道』

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銀閣寺から若王子神社までをつなぐ約2キロの「哲学の道」。春のベストシーズンには桜のトンネルとなり、多くの観光客が訪れます。ソメイヨシノやヤマザクラなどがつくりだす自然のアーチには圧巻!

ただし見頃の時期は短いのでタイミングを見計らってくださいね。花びらがヒラヒラ舞う散り際がおすすめです♡
*見頃:4月上旬~4月中旬

【13】紅葉に負けず劣らず人気!『嵐山』

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紅葉の名所である「嵐山」は、桜の名所としても名高いのです。山全体が薄ピンク色に染まる景色は、美しさのあまり思わずため息が出てしまうほど…!
嵐山といえば「渡月橋」ですが、この周辺にはソメイヨシノやヤマザクラなど約1500本もの桜が咲き誇ります。まさに最高の撮影スポット♪
*見頃:3月中旬~4月中旬

京都の桜名所に関するまとめ

いかがでしたでしょうか。きらびやかな桜から、慎ましげな禅的な桜まで、実に様々な桜があります。シーズンになればどこも人でいっぱいになりますが、洛中よりはやはり洛外の方が人は少なくて済みます。自分の好みにあった場所に足を運び、日本の雅を愛でましょう。

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